都立東久留米総合 vs 本郷

 29分には林の蹴った左FKをGK水口圭朗(2年)がパンチングでクリアし、こぼれ球を拾った小川が決定打を放ったがわずかに右ポストをかすめた。

 前半は東久留米総合がやや優勢に試合を運び、1-0で折り返した。

 後半は両校とも同じくらいの頻度で好機をつくり、次の1点がどちらに入るかが焦点となった。

 東久留米総合は7分、前田が惜しいミドルシュートを放ち、16分は右ウイングバック山岸巧(3年)の右クロスを川田がヘディングシュート。23分には小川が強烈な一撃を放っていい流れをつくった。そうして35分、勝負の行方を決定づける2点目が入った。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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