都立東久留米総合、本郷に2-0で勝利 初戦に続いての無失点勝ちでベスト8

都立東久留米総合イレブン

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選の2次予選第5日は10月17日、都立東久留米総合高校でBブロックの3回戦2試合が行われた。

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 ともに3度の全国高校サッカー選手権に出場した都立東久留米総合と本郷の対戦は、東久留米総合が2-0で勝った。

 初戦の2回戦で前回大会Bブロックベスト4の修徳を1-0で破った東久留米総合は、3-4-2-1の陣形を採用。前半の10分くらいまでは押し込まれる場面が何度かあったが、主将のCB前田拓(3年)が束ねる3バックは1対1の局面で激しく厳しく応対した。

 マイボールにするとボランチ林大獅郎(3年)を経由して攻撃が始まった。林は技術面ばかりか戦況を正しく読み取る能力に優れ、つなぎのパスと崩しのパスを的確に使い分け、中列後方からのドリブルでも攻撃のアクセントになった。シャドー気味のポジションを取る佐藤健人(3年)と川田佑志(2年)のふたりは、いずれ劣らぬ巧みなドリブラーで軽快な持ち運びから敵のマークを次々にはがしていった。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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