三菱養和SCユースがベガルタ仙台ユースとの接戦制す!FW竹岡創のPK弾を守り切り勝利!

先制点となるPKを決めた三菱養和SCユースFW竹岡創

 12月26日、第16回 Go For World Cup in さいたまの予選リーグ2日目が行われ、三菱養和SCユース(東京)と、ベガルタ仙台ユース(宮城)が対戦した。

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 試合が開始されると、序盤はベガルタ仙台ユースが押し込む展開。前半5分、ベガルタ仙台ユースはゴール前でMF28関根颯平(2年)がシュートを放ちCKを獲得。さらにDF24高橋昂平(2年)のプレースキックから三菱養和SCユースのゴールに迫るも、三菱養和SCユースは好守でゴールを許さない。

 ベガルタ仙台ユースは13分にも好機。DF高橋が左サイドから攻め上がりシュートを放つも、これは枠を捉えられず。直後の14分にはMF関根がドリブルで左サイドを突破するとCKを獲得。CKを起点にゴール前で混戦を生むと、MF11河野和真(2年)がシュートを放つも、三菱養和SCユースGK23ニールセン大希(1年)がキャッチ。

 立ち上がりから押し込まれる場面が見られた三菱養和SCユースだったが、中盤以降リズムを掴み始めると徐々に攻勢を強めていく。前半20分はCKからDF20楠本達彦(1年)がシュートを放つと、22分にはFW35平石登衣(2年)が、27分にはDF36古澤昊(2年)がゴール前に迫る。しかし前半は両チームとも得点を奪うことはできず、スコアレスで折り返す。

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▽第16回 Go For World Cup in さいたま
第16回 Go For World Cup in さいたま