
貴重な2点目を決める常葉橘DF22秋山奏太(2年)
10月25日、第105回全国高校サッカー選手権静岡予選決勝トーナメント1回戦2日目が行われ、藤枝総合運動公園陸上競技場の第2試合では、常葉橘が藤枝明誠を2-0で下し、準々決勝進出を決めた。
試合開始前から強まった激しい雨により、ピッチのいたるところに水たまりができるタフなコンディション。ドリブルやショートパスが制限される中、常葉橘は3バック+両ウイングバックの5枚の最終ラインで藤枝明誠の猛攻を粘り強く跳ね返し続ける。すると47分、FW栗田竜義のクロスにMF小柳希碧がヘディングで合わせ、常葉橘が先制に成功。試合が大きく動き出した。
その後も藤枝明誠がロングスローなどで猛反撃を仕掛ける中、後半23分に最大のピンチが訪れる。エリア内左から狙われた決定的なシュート。しかし、これを常葉橘の守護神・GK佐藤勝己がファインセーブで阻止すると、ここから鮮やかなカウンターが発動した。
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▽第105回全国高校サッカー選手権静岡予選
第105回全国高校サッカー選手権静岡予選









