開志学園JSCの宮本文博監督(写真=会田健司)

 第102回全国高校サッカー選手権新潟予選の3回戦が10月14日に開催され、長岡NT会場第3試合で新潟向陽と対戦した開志学園JSCは7-0で勝利し、4回戦に駒を進めた。

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 開志学園JSCは前半に立て続けに3ゴールを奪うと、後半も4得点を挙げ、2年生のFW阿部日夏太はハットトリックの活躍。守備陣も危ないシーンを作られながらも無失点で完封。初戦をしっかり勝ち切り好スタートを切った。

 「後半はうちの戦い方が出来ていたと思います。前半は固めて(連続でゴールが)取れてしまったので、あれが悪い方に出てしまって、中だるみしてしまった。最初は緊張感もあったと思うんですが、いい入りをしてくれて、3点を取ったところまでは良かったんですが、次以降も考えると前半の内容が物足りなかった」と試合を振り返ったのはチームを率いる宮本文博監督。

 

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