西武台、浦和東に完封勝利で5大会ぶりの頂点に前進

西武台イレブン
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の決勝トーナメント第5日は11月1日、浦和駒場スタジアムで準々決勝の残り2試合が行われ、準決勝(11月8日・NACK5スタジアム)は武南-武蔵越生、正智深谷-西武台の顔合わせとなった。
5大会ぶりの頂点を目指す高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関東2部の西武台は、3年続けてベスト8に進んだ浦和東を1-0で破った。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選準優勝の西武台は、プリンスリーグなどを通じて守備を担当する選手の配置換えなどを試行してきたが、今大会から唐﨑将と遠藤陽(ともに3年)がCBに定着。この試合では大沢将聖、古川陸斗(ともに3年)の両SBを含めた4人の守備ラインが安定した働きぶりで、浦和東にビッグチャンスをほとんど与えなかった。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

