実践学園が都立城東に2ー1で競り勝ちベスト8進出 DF中澤俊李「自分たちはできる、そう信じています」

実践学園 vs 都立城東
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選3回戦が10月18日各会場で行われた。実践学園高尾グラウンドで行われた第1試合は2ー1で実践学園(T1)が都立城東(T5)を退け、ベスト8進出を決めた。
試合が動いたのは後半18分。実践学園MF20 鈴木瑛人がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。これをキッカーFW12山本風希が冷静に決め、先制に成功した。
追いつきたい都立城東は後半30分、初のCKのチャンス。キッカーMF13松本遥希の放ったクロスの折り返しをMF9長澤一輝が押し込んで同点とした。
ゲームを振り出しに戻した都立城東。一気呵成に押し切りたかったがそうはさせなかった実践学園。後半33分、ゴール前のクロスをMF15中野蓮斗がヘディングシュートを放つも、これは惜しくもポスト直撃。この跳ね返りに反応したMF8青木陽呂は「たまたま良いタイミングで入れました」と混戦から押し込んで追加点。これが決勝弾となり、実践学園が1点差を守りきった。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

