セットプレーからDF植野陽真が決勝弾 目白研心が東京に1-0で勝ち、3回戦進出!

目白研心イレブン
第105回全国高校サッカー選手権大会・東京大会2次予選2回戦が10月12日、各会場で行われた。目白研心が1-0で東京を下し、Bブロックベスト16に駒を進めた。
最初のチャンスを迎えたのは目白研心だった。右サイドから進入したMF8江藤慶人がミドルシュート。これは東京GK1千葉琉生のナイスセーブに阻まれた。その後も目白研心が攻めるなか、18分にドリブルを仕掛けたMF11富田光貴がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得した。しかし、キッカーFW10舘鼻健人が放ったシュートを東京GK1千葉にがっちりキャッチされ、先制点の絶好機をふいにした。
めげずに攻める目白研心は27分、ロングボールからMF7山﨑友輔がシュートもブロック。32分、DF4三田村勇志のロングフィードに追いついたMF8江藤がシュートも枠外となった。迎えた37分、目白研心はCKのチャンス。ボックス内、MF8江藤の折り返しに最後はDF3植野陽真が決めて先制に成功した。
後半も目白研心がサイドを起点に攻撃を展開。追加点が欲しいところだが、東京の守備も必死だ。その東京は、飲水タイム以降、追いつくべく攻勢に出るが、点差を踏まえ目白研心が守勢を保ちながら、カウンターを仕掛けるなど、徐々にオープンな展開に。互いに決め手を欠いたまま、試合終了となった。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

