明法が都立豊多摩に3-2で競り勝ち、2回戦進出

明法イレブン

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選の2次予選第2日は10月4日、清瀬内山運動公園サッカー場などでA、B各ブロック1回戦の残り12試合が行われた。2次予選には67校が参加。両ブロックの決勝は11月15日に駒沢運動公園陸上競技場でキックオフされる。

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 Aブロックの明法-都立豊多摩は、昨年のBブロックでベスト16に進んだ明法が3-2で競り勝ち、10月11日の2回戦で創価と顔を合わせることになった。

 3-4-2-1の陣形を取る明法は、右ウイングバックの松本渉(2年)が常に高いポジションを維持し、力強いドリブルで相手陣営へと深く進出。何度も得点チャンスに結び付く仕掛けとクロスで攻撃をリードした。

 1953年の第31回全国高校選手権に出場したことのある都立豊多摩は、4-2-3-1システムから右SB上田悠生(3年)がアグレッシブに攻撃参加。主将で右2列目の野田麻陽、左2列目の長谷川瑛太(ともに3年)とのサイドアタックからゴールを目指した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選