前回大会で敗れた相手にリベンジ!保善が都立石神井との激闘をPK戦で制しBブロック2回戦へ

都立石神井vs 保善

 10月4日、第105回全国高校サッカー選手権東京予選の2次予選1回戦2日目が都内の各会場で行われ、清瀬内山A会場では4試合が開催。第3試合ではBブロックの都立石神井と保善が対戦し、2-2(PK:4-3)で保善が激闘を制して2次予選2回戦に駒を進めた。

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 1次予選の1.2回戦を26得点と大量得点で突破し、ブロック決勝も明大世田谷を5-0で下してきた都立石神井と、1.2回戦を19得点、ブロック決勝で立正大立正を2-0で破って勝ち上がってきた保善の対戦。両者は前回大会でもAブロック2回戦で顔を合わせており、その時は都立石神井が2-1で競り勝っている。

 立ち上がりは保善が迫力のある攻撃を展開。しかしシュートがGKやポストに阻まれ、ゴールを取り切れずにいると流れは都立石神井へ。都立石神井は左サイドのMF10香川英汰(3年)がドリブルで切り込みチャンスを作ると、前線のFW11スネイド武蔵(3年)も力強いプレーで相手ゴールに迫った。そして25分、右CKがファーサイドに流れたところをDF4千田侑羽真(3年)が押し込み、都立石神井が先制に成功した。

 先制点を奪われた保善は苦しい展開が続く。しかし、相手のシュートがポストに弾かれるなどのピンチもありながらDF陣が踏ん張り、前半を最少失点でなんとか乗り切った。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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