FW植田敬吾が決勝弾 終盤もたつきながらも都立国分寺が1-0で淑徳巣鴨を退け2回戦へ

淑徳巣鴨 vs都立国分寺
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選が10月3日に都内の各会場で開幕した。
都立国分寺(以下・国分寺)と淑徳巣鴨の一戦は、1-0で国分寺が勝って、2回戦進出を決めた。
序盤から攻勢に出る国分寺は前半9分、右サイドFW14澤田丈のパスを受けたFW11植田敬吾が右足でダイレクトシュート。「ファーストシュートは振り抜こうと決めていました。チャンスが来て良い形で入りました」とFW11植田。これが決まって、国分寺が首尾よく先制した。
17分、左サイドから進入したMF20花岡亮哉がシュートを放つ。19分には左クロスにFW11植田がヘッドでゴールを狙う。30分にはFKの流れからDF7石井晴喜が、37分にも横パスを受けたMF9長谷川譲がシュートを放ち、追加点を狙った。
国分寺は淑徳巣鴨を自陣に引きこみつつ、縦に速い攻撃を展開した。一方、守備ではコンパクトな陣形で淑徳巣鴨の攻撃の芽を摘み、時折受けるカウンターに冷静に対処。自陣のペナルティエリアに寄せ付けない、安定した戦いぶりで前半を終了した。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選


