
決勝点を決めた大森学園FW9小山
攻撃の手を緩めない大森学園は後半2分、MF11須賀がゴール正面からシュートを放った。7分には左サイドから進入したMF11須賀がシュート。さらに10分には後半開始に投入されたMF10岩楯郁弥がスピードに乗ったドリブルから左クロスを上げると、これを中央FW9小山が決定機を作ったが、いずれも保谷GK1関田のナイスセーブに防がれ、崩しきれない。
迎えた後半18分、MF10 岩楯が今度は右サイドの突破からクロス。これをFW9小山が右足で押し込み、ようやく先制点を奪った。
1点を追う保谷は交代カードを2枚切り、攻撃の枚数を増やした。これに大森学園は前線、最終ラインと選手を交代投入しながら、保谷の攻撃をかわし、試合終了となった。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選


