東海大仰星がセットプレー2発でインハイ予選準Vの関大一を破り準決勝進出

FW9水永直太朗がPKを沈め東海大仰星が先制(写真=会田健司)

 11月3日、第102回全国高校サッカー選手権大阪予選は準々決勝がJグリーン堺で行われ、第2試合で関大一東海大仰星が対戦。東海大仰星が2-1で勝利し準決勝に駒を進めた。

 今年のインターハイ予選準優勝の関大一と、プリンス関西1部で現在2位につける東海大仰星。両チームとも2試合を勝ち抜きこの準々決勝で激突した。

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 普段通りのポゼッションサッカーを試みる関大一に対し、東海大仰星は寄せの速さと球際の強さで対抗。中盤で相手のパスを引っ掛けては、シンプルにDFラインの裏や、ワントップのFW9水永直太朗(3年)を使っていく。水永がボールを収めれば、両翼と2列目がすぐにサポートに入り、サイドからのクロスでチャンスを量産した。

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▽第102回全国高校サッカー選手権大阪予選
第102回全国高校サッカー選手権大阪予選