都立南葛飾が青稜に7発快勝!先制許すも慌てずにリード広げ2次予選へ進出!

青稜 vs 都立南葛飾

 9月26日、第100回全国高校サッカー選手権東京予選の1次予選ブロック決勝が行われ、青稜都立南葛飾が対戦した。

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 青稜はブロック準決勝で淑徳を下しブロック決勝へ進出し、都立南葛飾はブロック準決勝で都立桜町に勝利しブロック決勝へと駒を進めてきた。

 青稜のキックオフで試合は開始されると試合序盤は一進一退の攻防を繰り広げる。すると、先にチャンスを掴んだのは青稜だった。前半15分、MF18西本澪二(1年)がゴール前でこぼれ球をヘディングで押し込み、先制する。

 しかし先制されても都立南葛飾は慌てない。自分たちのペースで試合を進めると、前半25分、ペナつティエリア内で相手がハンドの反則を犯しPKを獲得。これをMF10樋口大画(3年)が左スミに決めて1-1の同点に追い付く。

 さらに都立南葛飾は前半28分、33分と立て続けにゴールを奪い、3-1とリードして前半を折り返す。

勝利に喜ぶ都立南葛飾サッカー部

 後半に入ると立ち上がりは青稜がペースを掴む。後半12分には左サイドからMF10太田代和志がドリブルしながらカットイン。そのまま自らシュートを放つとボールはネットを揺らし、星稜が1点差に追い上げる。

 なんとか同点に追い付きたい青稜だったが、やや前がかりになったところを狙われる。後半30分、都立南葛飾は左サイドでフリーになっていたDF5辻快翔(2年)がシュートを放ちゴール。点差を2点に広げると、33分、36分、37分にも途中出場のFW9山口和大(3年)がゴールを奪う。

 試合はそのまま終了のホイッスルが吹かれ、都立南葛飾が7-2で青稜に勝利。2次予選に進出した都立南葛飾はBブロックで日大二と対戦する。

▽第100回全国高校サッカー選手権東京予選
第100回全国高校サッカー選手権東京予選