西武台、本庄第一に3-1で快勝し準々決勝進出

西武台イレブン
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関東2部の西武台が登場した第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の決勝トーナメント第3日は10月24日、埼玉スタジアム第3グラウンドなどで3回戦7試合が行われ、ベスト8が決まった。2連覇を目指す高円宮杯U-18サッカーリーグ2026プレミアリーグ EASTの昌平は、10月31日の準々決勝が初戦で、昨年の決勝を争った武南と対戦する。
前回大会ベスト8でインターハイ予選準優勝の西武台は、本庄第一に3-1で快勝し、11月1日の準々決勝で3年続けて8強に進んだ浦和東と顔を合わせることになった。
4-3-2-1システムの西武台は、大沢将聖と古川陸斗(ともに3年)の両SBが、立ち上がりから積極的に攻め上がって鋭いクロスを配給。ボランチの阿部貴史(3年)はパスとドリブルで攻撃にアクセントをつけ、主将で右2列目の高橋祐輔(3年)も果敢にボールを要求しては前進した。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

