
鹿島アントラーズユースvs昌平
一方の昌平も10、24分とPA外からFKを獲得して反撃を試みるが、鹿島ユースGK21大下幸誠が落ち着いて対応。昌平に流れを渡さない。
30分には大貫が左サイドからドリブルで持ち上がってシュート。これはゴール右へ外れたものの、鹿島ユースが高い位置でプレーする時間を増やしていく。
すると33分、セットプレーから待望の追加点が生まれる。左CKからゴール前へ入れたボールがファーサイドへ流れると、DF4倉橋幸暉が反応。角度のない位置から右足を振り抜き、ゴール左隅へ突き刺した。鹿島ユースが2-0とリードを広げる。
41分にはFW9土井空芽が左サイドから狙ったシュートがポストを直撃。3点目こそならなかったが、鹿島ユースの攻勢は続いた。
そして前半終了間際の45分、再び髙木が結果を残す。左サイドからドリブルで仕掛けてゴールへ迫ると、右足で放ったシュートをゴール右隅へ。自身この日2点目となる一撃で3-0とし、鹿島ユースが大きなリードを奪って前半を折り返した。
前半は鹿島ユースが6本、昌平が2本のシュートと鹿島ユースが試合の主導権を握り、攻撃の勢いを3得点につなげる展開となった。
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