G大阪ユースがFC東京U-18を下し16年ぶりの優勝!試合終了間際に1点を奪い合い3-3、PK戦にもつれた激戦を制す

先制点を決めたG大阪ユースのFW安藤陸登(写真=志水麗鑑)

 あまりにもドラマチックな展開だった。

 第47回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝が8月2日に行われ、FC東京U-18ガンバ大阪ユースが対戦。90分では3-3、延長戦は0-0と決着がつかず、PK戦を5-4で制したG大阪ユースが優勝を果たした。

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 FC東京U-18は今大会、グループステージではDグループを首位通過し、ノックアウトステージではラウンド16で川崎フロンターレU-18を2-1で下した。準々決勝は横浜F・マリノスユースに4-1、準決勝は清水エスパルスユースに4-2で快勝。大量得点で勢いに乗って決勝に駒を進めた。

 一方、ガンバ大阪ユースはDグループを2位通過し、ラウンド16ではサンフレッチェ広島ユースを2-1で撃破。準々決勝は大分トリニータU-18に5-1で快勝、準決勝はファジアーノ岡山U-18に1-0と辛勝して、ファイナルの舞台に勝ち上がってきた。

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▽第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会