都立東久留米総合が8強に名乗り!早稲田実業にウノゼロ勝利

先制点を決めた東久留米MF7小柳駿大(3年)

 4月15日、令和5年度関東高校サッカー大会東京予選2回戦が行われ、都立東久留米総合早稲田実業が対戦した。

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 試合前から降りしきる雨の影響でスリッピーなピッチコンディションのため、ショートパスのリスクを取らず、ロングボールからのセカンドボールを拾い攻撃を仕掛けていく両チーム。

 球際での攻防が目立つ展開の中、早稲田実業は両サイドの深い位置で起点を作りCKなどセットプレーからチャンスを作りゴールに迫る。一方の都立東久留米総合はスペースを狙った浮き球のパスやドリブルで推進し攻撃していく。

 一進一退の展開、激しい球際の攻防が繰り広げられるも、互いに大きな決定機を作ることはできず、前半を0-0で折り返す。

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▽令和5年関東高校サッカー大会東京予選
令和5年関東高校サッカー大会東京予選