最初にチャンスを作ったのはFC東京U-18。前半4分、敵陣左コーナー付近からのFKで直接ゴールを襲ったが、これはGKの正面に飛び得点に至らない。対する流通経済大柏も前半10分にFKからチャンスを作った。

 その後、徐々に流通経済大柏が流れを掴む。中盤からのスピーディなドリブルで局面を前進させて、敵陣深くに攻め入る場面が増加。前半28分には、MF14道白優斗が強烈なシュートでFC東京U-18ゴールを襲った。

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▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2023 EAST
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