東京成徳大高、DF山田の2発で第3地区V

東京成徳大高イレブン(写真=矢島公彦)

 1月25日、令和元年度東京新人戦(新人選手権大会)の決勝が第3地区で行われ、東京成徳大高大東大一を4-0で下し優勝を果たした。

試合は前半12分に大東大一がPK獲得するも東京成徳大高GKに取られて先制点ならず。その後は東京成徳大高の攻撃が続き前半32分に東京成徳大高3番山田蓮温のコーナーキックが直接ゴールネットに吸い込まれ東京成徳大高が先制。1-0で東京成徳大高リードで前半終了。

後半は序盤から東京成徳大高の攻撃が続き、後半6分に東京成徳大高20番白土蓮のゴール前からのシュートが決まり東京成徳が追加点。同25分には東京成徳大高の抜け出しに大東大一が得点阻止でレッドカードで一発退場。数的優位に立った東京成徳大高はその後も同36分にこの日2得点目となる山田のゴールと同43分にも追加点を加えて4-0で完封勝利、第3地区優勝を飾った。

(文・写真=矢島公彦)

▽令和元年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和元年度東京新人戦(新人選手権大会)