
盛岡誠桜FWソゲローラ・ケヒンデ・オラインカ
11月3日、第105回全国高校サッカー選手権岩手予選準決勝がいわぎんスタジアムBで行われ、盛岡誠桜が盛岡大附を2-0で下し、2年連続の決勝進出を果たした。
盛岡誠桜は181cmのFW9ソゲローラ・ケヒンデ・オラインカ(3年)と183cmのFW30長澤アーヴィン(2年)がスピードとフィジカルを生かした攻撃を展開。39分、左サイドでボールを受けたケヒンデ・オラインカが持ち前の爆発的なスピードで相手を振り切り、攻撃の起点となると、最後はFW17室岡莉玖(1年)がゴールネットを揺らし、先制に成功する。
後半は盛岡大附に押し込まれる時間帯もあったが、ケヒンデ・オラインカの双子の兄であるDF4ソゲローラ・タイウォ・アヨミデ(3年)を中心に粘り強く守り、得点を許さない。すると、FW11欠畑然(3年)が右サイド前方のスペースへパスを送る。走り込んだケヒンデ・オラインカが角度のない位置からダイレクトで強烈なシュートを放つと、意表を突かれたGKは反応できず、ボールはゴールネットに突き刺さった。
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▽第105回全国高校サッカー選手権岩手予選
第105回全国高校サッカー選手権岩手予選












