
10月10日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026九州1部は第15節を行った。
ロアッソ熊本U-18と対戦した首位のV・ファーレン長崎U-18は先制を許すも、宮口裕多が同点ゴールを決め、1-1のドローに持ち込んだ。勝ち点1を獲得した長崎U-18は、2位以上を確定させ「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 プレーオフ」出場権を獲得した。2位の鹿児島城西は日章学園と対戦。吉崎太珠らにゴールを許し前半だけで3失点。後半に出原昊茂と境勇翔がゴールを奪うも日章学園に2-3で競り負けた。3位の国見は東海大熊本星翔と2-2で引き分け、2位の鹿児島城西との勝ち点差を5とした。
大津2ndと対戦したFC琉球U-18は23分の當間椋牙の決勝ゴールにより1-0の完封勝利を飾った。飯塚と東福岡の一戦は1-1で引き分けている。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 九州1部
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026九州1部









