桐光学園は昨年の決勝で敗れたリベンジなるか

 5月8日、令和4年度関東高校サッカー大会神奈川予選2次予選の決勝、桐光学園日大藤沢の一戦が行われる。

 桐光学園は準決勝で湘南工大附と対戦。令和元年度大会の準決勝と同じ顔合わせとなったこの試合、桐光学園は前半にMF野頼駿介のゴールで先制すると、後半は押し込まれる場面もありながら集中力を保ち1-0で勝利。令和元年度大会準決勝で1-3と敗れた湘南工大附に雪辱し、2大会連続の関東大会出場を決めた。

 準決勝のもう1試合では日大藤沢と厚木北が対戦。日大藤沢は厚木北のハードワークに苦戦。それでも延長に入ると、途中出場のMF有竹翔吾の2ゴールなどで3点を奪い3-0で勝利し、3大会連続の関東大会出場を決めた。

 決勝は前回大会と同じ顔合わせ。前回の決勝では日大藤沢がPK戦を制し優勝を果たしている。決勝進出を果たした両チームは5月28日から30日にかけて神奈川県内で行われる関東大会への出場権を獲得しているが、優勝したチームが神奈川第1代表として出場する。なお、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2022 関東2部所属の桐蔭学園は出場していない。

▽令和4年度関東高校サッカー大会神奈川予選
令和4年度関東高校サッカー大会神奈川予選