高円宮杯U-18サッカーリーグプリンスリーグ四国は3日、第15節を各会場で開催。

 首位を走る愛媛FC U-18(14試合8勝2敗4分け・勝ち点28)は7位松山工(14試合3勝5分け6敗・勝ち点14)と対戦し、2-1で勝利し勝ち点3を獲得。

 また、首位を追う前節2位明徳義塾(14試合7勝2敗5分け・勝ち点26)は4位徳島市立との上位対決に登場したが、徳島市立・岸田大世の2発など3点を許し、1-3で敗れ4位へ後退。一方、この一戦を制した徳島市立は2位に浮上。首位の愛媛FC U-18との勝ち点「3」差となっている。

 済美高松商の一戦は德井稜のハットトリックの活躍で5-0で済美が勝利している。

10月3日、プリンスリーグ四国第15節試合結果は以下の通り。

▽プリンスリーグ四国第15節
四国学院大学香川西 3-1徳島ヴォルティスユース
今治東中等教育学校 1-0 徳島北
松山工 1-2 愛媛FC U-18
済美 5-0 高松商
明徳義塾 1-3 徳島市立