高円宮杯U-18サッカーリーグ2019 プリンスリーグ北海道第13節2日目が9月22日に行われた。

 優勝をかけた大一番に勝ち点31で首位の北海道コンサドーレ札幌U-18と勝ち点3差で2位の旭川実が臨んだ。55分に田中光太のゴールで先制したコンサドーレ札幌U-18は86分にも佐藤陽成が決め2-0で勝利し2年ぶりとなる優勝を決めた。連覇を逃した旭川実は勝ち点では同数ながら得失点差で札幌第一を上回り2位をキープしている。帯広北は小出頼人の決勝ゴールにより札幌創成を1-0で下した。なお、プレーオフ出場権は上位2チームに与えられる。

▽第13節2日目試合結果
札幌創成 0-1 帯広北
旭川実業 0-2 コンサドーレ札幌U-18

▽高円宮杯U-18サッカーリーグ2019 プリンスリーグ北海道
高円宮杯U-18サッカーリーグ2019 プリンスリーグ北海道