4月28日、東京都市大付属フットサル部が慶応義塾大学FC PIERROT相手に対戦し、全日本U-18フットサル選手権 東京都大会に向けて調整を行った。0-1、1-3、1-2、0-2とスコアでは圧倒されたが、11番安西、64番中川が得点をあげるなど、大学生相手に課題を得た。ムードメーカーの松本は「守備の課題も見えたので、大会までに修正し、ペスカドーラ町田戦に臨みたい」とコメント。エース福永は「ペスカドーラ町田は強いので少しでも善戦したい。その中で自分も点を取ることが出来たら」と意気込んだ。
 東京都市大付属フットサル部は5月6日12時30分から青梅市総合体育館でペスカドーラ町田と対戦する。