4月2日に開幕したデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会。

 6日、日本高校サッカー選抜は本大会の最終戦となるPalmeiras(ブラジル)との5位決定戦に臨んだ。前半に先制を許すも、後半に渡邊凌磨のゴールで同点に追いついた日本高校サッカー選抜だったが、1対1PK戦(3-4)で惜しくも敗れ全日程を終了した。今大会、2年ぶりの王座奪還を狙った日本高校サッカー選抜だったが5試合を行い、2勝2敗1分けの6位でドイツを離れることとなった。

 グループステージで日本高校サッカー選抜を3対0で破ったRed Bull Salzburg(オーストリア)が連覇を達成している。また、ベストMF賞を本大会3ゴールの活躍をみせた渡邊凌磨(前橋育英→早稲田)が受賞している。

日本高校サッカー選抜の試合結果は以下の通り。

4月2日 2-0 BV04 Dusseldorf(ドイツ)
4月4日 3-2 Slavia Prag(チェコ)
4月4日 0-3 Red Bull Salzburg(オーストリア)
4月5日 0-2 Borussia Monchengladbach(ドイツ)
4月6日 1-1(PK:3-4) Palmeiras(ブラジル)
※日時は現地時間

▽国内強化試合レポート
3月8日(日) vs静岡ユース選抜 1-0○
3月1日(日) vs横浜FC 0-2●
得点者:なし
2月28日(土) vsU-18Jリーグ選抜 2-1○
得点者:渡邊凌磨(前橋育英)、前川優太(星稜)

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