前半の流れで後半開始から習志野がペースを握る。しかし、後半初めのチャンスは四日市中央工、後半17分7番藤井渉がカットインドリブルで2人を置き去りにし、見事なシュートを決め1点差に迫る。

 もう一度流れを取り戻したい習志野は後半28分コーナーキックから一瞬の隙を突き59番山下凌が技ありのトーキックでゴールを決める。これで3-1となり、勝負を決定づける。このまま試合は終了し、お互い自分達の土俵で最後まで戦い続けた2チームは習志野が勝利を収めた。

 

(文・写真 編集部)