
武蔵 vs 明星学園
一方の明星学園は、ロングボールからのセカンドボールを起点に攻撃を組み立てた。前半11分、FW13杉本修吾の落としからMF14佐藤悠真がシュート。15分にはMF16木村光来が直接FKを狙うなど、それなりにチャンスはあるもののゴールが遠かった。
劣勢の前半が終わって迎えたハーフタイム。コーチ陣から「相手が前半で3点取ったのだから後半3点取れないわけはないだろ」と檄が飛ぶ。ベンチは3枚の交代カードを切り巻き返しを図った。
まずは1点を返したい明星学園は後半7分、MF9井上誠が放ったミドルシュートはわずかに枠外。16分、CKの流れからMF10 横山誉青が打ったシュートはポスト直撃と攻勢を強めていく。続く17分、左サイドからMF10横山が決めて2点差に。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

