平澤は3得点について「1点目は結構抑えて打った。2点目は自分の足の速さに自信があるので、裏に来たボールは全部走って落ち着いて打った。3点目は1対1が苦手なので、体の開き方を意識した」と説明した。2失点については「(今日の)失点の仕方は両方ビルドアップのミスとカウンターで、ずっと決まったパターン。そこをなくしたら、もう少し安定していける」と課題を口にした。
次の相手は第103回全国高校サッカー選手権神奈川予選2次予選1回戦で1-5で敗れた相洋だ。キャプテンの一条は「この2週間、もっと自分たちを追い詰めて、きついことをして、絶対勝ちたい」と力を込めた。昨年の悔しさを越えた麻布大附が、次の戦いで、もう一つのリベンジを目指す。
(文・写真=西山和広)
▽第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選
第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選

