FW山岡凌陽が2発! 近江が3-1で彦根総合を下し準決勝進出

近江FW11山岡凌陽が2ゴール
10月29日、第105回全国高校サッカー選手権滋賀予選の準々決勝が輝きの森SANTOFIELD Aで行なわれ、近江と彦根総合が対戦。FW11山岡凌陽(3年)が2ゴールを奪った近江が3-1で彦根総合を下し、11月1日に行われる準決勝へと駒を進めた。
1年前の悔しさを近江の選手は今でも鮮明に覚えている。2年ぶりの選手権出場を狙った昨年は準決勝で水口と対戦し、延長の末2-3で敗戦。「今日の会場は昨年の選手権で負けた時と同じ会場。試合前のミーティングでもそうした話があった。試合に出た人、ベンチに入っていた人がいて、特別な気持ちがあった」。ゲームキャプテンを務めるDF2宮川湧(3年)の言葉通り、この一戦にかける思いは強かった。
▽第105回全国高校サッカー選手権滋賀予選
第105回全国高校サッカー選手権滋賀予選

