立ち上がりは一進一退だったが、最初に決定機を作ったのは横浜。6分、サイドを駆け上がったDF6杉谷來音(2年)のクロスからMF17三木悠世(3年)が際どいヘディングを浴びせた。

 しかし、この決定機を凌ぐと徐々に秦野が流れを握る。MF7佐藤空人(2年)とMF8沼野壮汰(3年)の2ボランチが長短のパスで前線へとボールを供給。19分にはFW10寺田将吉(3年)のシュートチャンスにつなげた。

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▽第102回全国高校サッカー選手権神奈川予選
第102回全国高校サッカー選手権神奈川予選