後半、まず1点を返したいFCトリプレッタユース。前半は攻撃の糸口を掴めないでいたが、9番、10番を基点にパスが回り始めリズムが出てくるとチャンスが生まれる。後半8分、細かいパスワークから裏に抜け出した22番が左サイド深くまで突破しクロスを上げるも惜しくも合わず。
 後半11分にはCKからゴールに迫るも、堅守を誇る実践学園にクリアーされる。

 FCトリプレッタユースがチャンスをものにできないでいると次第に実践学園のペースに。
 実践学園の両サイドアタッカーが何度もチャンスを作り出す。すると後半35分左サイド深い位置からのクロスを新井直人が頭で合わせ4点目が入る。
 攻撃の手を緩めない実践学園は終了間際後半45分にも途中出場の勝田勇気がCKをヘディングで決め5点目。ここで試合終了。

 FCトリプレッタユースと実践学園の一戦は、終わってみれば5対0で実践学園の勝利で終わった。

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