
裏選手権で優勝を果たした武南イレブン
そんなやり方が新チームにも引き継がれている。
45チームによる昨年末の波崎ユースカップのカテゴリー1で準優勝すると、全国の強豪36チームが参加した年始のニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)は、藤枝東を4-1の逆転で破って初優勝。最優秀選手に輝いたのが主将の小山一絆(2年)で、1年生からボランチのレギュラーだ。
先日の令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)を制した後、その小山に1年前との違いを尋ねると「一番は守備の安定で、去年の同時期に比べると圧倒的に失点が少なくなりました。ここを改善できたことが大きい」と説明する。
昨年から守護神となったGK金昶銖(2年)も全く同じ見解で、「去年のこの時期は失点がすごく多かったが、その課題を解消するために後ろのリスク管理を徹底しました」ときっぱり。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
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