
日章学園集合写真
1年生ながら指揮官の信頼も厚い岩元。「高岡とはまた違うタイプだが、勝負を決める点を取ることで本人が乗って、世代別代表に呼ばれるくらいの選手になればと思う。能力は間違いなくある」と、原監督も結果を出したことに目を細めた。
そして、68分の大平陽稀のゴールでリードを広げた日章は、2年連続で全国切符を手にした。野口は試合後、チームの成長について問われ「この大会を通して先発が変わったりしたが、それぞれが自分の立ち位置でしっかりポジティブな声かけをしてくれた。チームとしては、いい雰囲気で試合を重ねることができたかなと思う」と話した。原監督は「選手たちが我慢強く、焦れずにやってくれた。途中から入った選手たちが期待に応えてくれたので、チームとしての勢いも出せた」と振り返った。
▽令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)宮崎予選
令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)宮崎予選
注目のニュース
-
飛龍、磐田東、常葉橘などが静岡1次トーナメント3回戦突破2026.10.04 -
東京2次予選はきょうA・Bブロックで2回戦進出校が出そろう2026.10.04 -
選手権神奈川予選はきょうベスト16が決定2026.10.04 -
千葉決勝トーナメントの組み合わせが決定 流通経済大柏と市立船橋は準々決勝から登場2026.10.02 -
明秀日立は13発圧勝 水戸啓明、鹿島なども4回戦へ2026.10.03 -
都立東大和南、大森学園、都立国分寺などが初戦突破 東京2次予選が開幕2026.10.03 -
市ヶ尾が格上の湘南工大附を撃破 慶應義塾、三浦学苑などもベスト16強入り2026.10.04 -
金沢錦丘、小松大谷などが2回戦突破2026.10.04

