ーー森保監督ってどんな監督ですか?

 森保さんは結構選手を信頼してくれていて、寄り添ってくれるというか。だから僕自身も、森保さんから連絡もらって個人として応援していると、コロナの中で海外でやっていることをリスペクトしていると。この人は選手に寄り添ってくれている監督だなと思いました。コミュニケーションがうまいなと思いました。

ーーチームメイトとのプレーの連携はやりやすいですか?

 合わせる期間が2日しかないので最終予選で勝ち上がることの難しさが中に入ってわかりました。ある程度、2日間でしっかり話さないといけないのでサイドの連携はものすごく大事なので、そこは僕自身まだ掴めないというか。この選手こういう選手だというのはわかるが、全部はわかりきれてないなと思いますね。

ーー要求のしあいはすごいですか?

 そうですね、もちろん要求しない人もいます。サイドバックとサイドハーフはものすごく大事なので、サイドハーフの選手には言うようにしています。「このタイミングで欲しい」とか。

ーー今年の代表活動はコロナでどうなるか分からない?

 分からないですね。

ーー今後の代表でのあるべき姿とは?

 まずはアジア2次予選を勝たないといけない。絶対チャンスはめぐってくると思うので、そこでしっかり結果を出して、代表に貢献できるように頑張りたいです。

【記事提供元】メディアコネクト
(取材=クリスティアンGマーティン(BEスポーツメディア)/ 文=池田鉄平 / 写真=コネクト株式会社提供))